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間歩 まぶ

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大辞林 第三版の解説

まぶ【間歩】

鉱山の坑道。鋪しき。まんぼ。 「しりくめ縄を引はへて山神祭る-の口/浄瑠璃・弁慶京土産」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

間歩

鉱石を採るために掘った坑道と、入り口周辺の施設をさす。坑道の間を歩くことからなど、語源は諸説ある。龍源寺間歩のツアーは大人500円、中学生以下100円(入坑料除く)。大久保間歩のツアーは大人3800円、小中学生2800円で、金~日曜・祝日に1日4回、各回20人の予約制。大久保間歩予約センター

(2014-06-01 朝日新聞 朝刊 島根 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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