間紙(読み)アイシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「間紙」の意味・読み・例文・類語

あい‐がみあひ‥【間紙】

  1. 〘 名詞 〙
  2. (はく)と箔との間にはさむ薄い美濃紙(みのがみ)
  3. 皿、小鉢重箱など食器類を重ねるとき、傷をつけないように間にはさむ紙。
  4. 印刷物の間にはさんで、インクの汚れを防ぐ紙。あいし。

あい‐しあひ‥【間紙】

  1. 〘 名詞 〙あいがみ(間紙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む