最新 地学事典 「関東火山灰」の解説
かんとうかざんばい
関東火山灰
Kanto volcanic ash
関東ロームと同義。関東ロームは火山灰起原であり,給源火山に近づくと粗粒になりロームでなくなるという理由でこの名称が提案された(久野久,1954)。
執筆者:中村 一明
参照項目:関東ローム層
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...