関節水腫(読み)かんせつすいしゅ

百科事典マイペディア 「関節水腫」の意味・わかりやすい解説

関節水腫【かんせつすいしゅ】

関節腔内に漿(しょう)液性浸出液のたまる症状。特に膝(しつ)関節が冒されやすい。原因により外傷性,リウマチ性,結核性,梅毒性,化膿性などに分類。原疾患の治療のほか対症療法として関節穿刺(せんし)により排液する。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む