関雎の楽しみ(読み)カンショノタノシミ

デジタル大辞泉 「関雎の楽しみ」の意味・読み・例文・類語

関雎かんしょの楽たのしみ

夫婦が仲よく、礼儀正しく円満な家庭生活を営む楽しみ。

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関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「関雎の楽しみ」の意味・読み・例文・類語

かんしょ【関雎】 の 楽(たの)しみ

  1. 夫婦が和合して礼儀正しく円満な生活を営む楽しみ。
    1. [初出の実例]「優艷関雎(クハンショ)のたのしみ、君おだやかに民やすく、国伝へます秋津御代」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)一)

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