精選版 日本国語大辞典 「閻浮の麈」の意味・読み・例文・類語
えんぶ【閻浮】 の 麈(ちり)
- 俗世の塵。この世の汚れた物事。煩悩。また、はかないこと。人の身。→あす(明日)は閻浮の塵ともならばなれ。〔俳諧・世話尽(1656)〕
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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