阪神(読み)ハンシン

大辞林 第三版の解説

はんしん【阪神】

大阪と神戸。また、それを中心とする地方。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本の地名がわかる事典の解説

〔兵庫県(大阪府)〕阪神(はんしん)


大阪市神戸市を中心とする地域。狭義には尼崎(あまがさき)市・西宮(にしのみや)市・芦屋(あしや)市の阪神間3市をさし、広義には大阪市・神戸市の全域および神戸市以東の兵庫県の上記3市のほかに、伊丹(いたみ)市・宝塚(たからづか)市・川西(かわにし)市の3市を含み、さらに西の明石(あかし)市などを含めていう場合もある。各市は鉄道・道路網で密接につながり、連続した市街地を形成。阪神工業地帯の中枢部を占める。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

寒暖差アレルギー

寒暖の差により鼻の奥の毛細血管が詰まり、鼻の粘膜が腫れることで起きる鼻炎。医学的には血管運動性鼻炎の一種とされる。多くの場合秋から冬にかけて1日の寒暖差が大きい時期や冷房による急な温度変化などにより起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

阪神の関連情報