精選版 日本国語大辞典 「阿呆律義」の意味・読み・例文・類語
あほう‐りちぎ【阿呆律義】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 度はずれて正直であること。ばか正直。愚直。
- [初出の実例]「其のあほう律義(リチギ)では、道に落(おち)て有物も、ひろふ事は成まい」(出典:浄瑠璃・国性爺後日合戦(1717)二)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...