阿呆律義(読み)あほうりちぎ

精選版 日本国語大辞典 「阿呆律義」の意味・読み・例文・類語

あほう‐りちぎ【阿呆律義】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 度はずれて正直であること。ばか正直。愚直。
    1. [初出の実例]「其のあほう律義(リチギ)では、道に落(おち)て有物も、ひろふ事は成まい」(出典:浄瑠璃・国性爺後日合戦(1717)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む