阿月の神明祭

デジタル大辞泉プラス 「阿月の神明祭」の解説

阿月の神明祭

山口県柳井市阿月に伝わる民俗行事。かつては旧暦1月14日、15日に催された小正月の火祭り。神明宮前の浜の東西一本ずつ、「シンメイ」と呼ばれる大鉾を模した柱をたて、その周囲でさまざまな神事を行った後、火をつけて海側へ倒す。2009年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む