阿閦如来(読み)あしゅくにょらい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿閦如来」の解説

阿閦如来 あしゅくにょらい

大乗仏教の仏。
東の浄土で怒りをたつことで悟りをえた仏。密教では左手袈裟(けさ)の端をもち,右手の先を地にふれた座像としてあらわされる。8世紀ごろ日本につたわり,代表的な像に京都安祥寺の木像がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む