精選版 日本国語大辞典 「降り下る」の意味・読み・例文・類語
おり‐くだ・る【降下】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① 高い所から低い所へ移動する。
- [初出の実例]「虵、屋の上よりおりくたる」(出典:観智院本三宝絵(984)中)
- ② 都から地方へ行く。
ふり‐くだ・る【降下】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 空から雨や雪などが降る。
- [初出の実例]「またかのほとけの国土には つねに天の楽をなす 昼夜六時に微妙の 曼陀羅華ふりくだる」(出典:浄業和讚(995‐1335)中)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...