除拝(読み)じよ(ぢよ)はい

普及版 字通 「除拝」の読み・字形・画数・意味

【除拝】じよ(ぢよ)はい

旧を除き新に任ずる。〔後漢書、楊秉伝〕(延熹)七年、南のかた園陵をる。特に秉に詔して從はしむ。~行、南陽に至るにんで、左右竝びに姦利じ、詔書除拜する多し。

字通「除」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む