七年(読み)シチネン

精選版 日本国語大辞典 「七年」の意味・読み・例文・類語

しち‐ねん【七年】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① はじめから数えて七回目の年。年を七つかさねること。ななとせ。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「その人は爰に在明まん丸し七年前に死なれたはうそ」(出典:狂歌・狂歌活玉集(1740)上)
    2. [その他の文献]〔論語‐子路〕
  3. ② 「しちねんき(七年忌)」の略。
    1. [初出の実例]「見れば奥様も同じ名日(めいにち)。一周忌と七年が一つに成といふは」(出典:歌舞伎・幼稚子敵討(1753)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む