除物(読み)のけもの

精選版 日本国語大辞典 「除物」の意味・読み・例文・類語

のけ‐もの【除物】

  1. 〘 名詞 〙 とりのけておく物。除外しておく物。
    1. [初出の実例]「其一枚は除物(ノケモノ)数には入れまい」(出典:門三味線(1895)〈斎藤緑雨〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む