陪鼎(読み)ばいてい

普及版 字通 「陪鼎」の読み・字形・画数・意味

【陪鼎】ばいてい

礼に、九鼎ほかに鼎三をそえ加える。〔左伝、昭五年〕宴に好り、(そん)に陪鼎り。入るに郊勞り、出づるに賄(ぞうわい)り。禮の至りなり。

字通「陪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む