陪鼎(読み)ばいてい

普及版 字通 「陪鼎」の読み・字形・画数・意味

【陪鼎】ばいてい

礼に、九鼎ほかに鼎三をそえ加える。〔左伝、昭五年〕宴に好り、(そん)に陪鼎り。入るに郊勞り、出づるに賄(ぞうわい)り。禮の至りなり。

字通「陪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む