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九鼎 キュウテイ

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デジタル大辞泉の解説

きゅう‐てい〔キウ‐〕【九×鼎】

夏(か)禹(う)王が九つの州から金を貢上させて鼎(かなえ)を作り、天子の象徴として夏・殷(いん)3代に伝えたというところから》非常に貴重なもの。

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大辞林 第三版の解説

きゅうてい【九鼎】

中国の夏の禹王が、九つの州から貢上させた金で鋳造した鼎。以来天子の宝として伝わった。
から〕 この上なく貴重なもの。

出典|三省堂
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