
(はい)。
は花の子房がふくらむ意。〔説文〕十四下に「土を重ぬるなり。一に曰く、滿つるなり」とあり、培と通用する。
(ふ)は神の陟降する聖梯の形であるから、聖所に附設するものをいい、陪陵・陪従などが初義である。天子に陪従するを陪幸、またの家臣を陪臣という。
立〕陪 マジハル・マトフ・アリ・マス・クルフ・ツカウマツル・ハベリ
は同声。
(はい)・不・否・孛(はい)・
・
(い)は草花が芽を出し、開いて、結実する過程を示し、
は実がふくらみ大きくなる形。ゆえに倍加・陪設の意となる。
▶・陪台▶・陪鼎▶・陪都▶・陪堂▶・陪敦▶・陪輔▶・陪奉▶・陪僕▶・陪門▶・陪陵▶・陪僚▶・陪隷▶・陪列▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...