陰金(読み)インキン

精選版 日本国語大辞典 「陰金」の意味・読み・例文・類語

いん‐きん【陰金】

  1. 〘 名詞 〙いんきんたむし(陰金田虫)」の略。
    1. [初出の実例]「兵隊といっしょの毛布に寝たので、みんな、いんきんや、たむしをもらった」(出典:青い月曜日(1965‐67)〈開高健〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む