陸上ロードレースの靴

共同通信ニュース用語解説 「陸上ロードレースの靴」の解説

陸上ロードレースの靴

陸上のトップ選手マラソン駅伝ロードレースで使う靴は軽さを追求し底が薄いものが主流だった。2017年、米スポーツ用品大手ナイキが曲線的な炭素繊維プレートを挟み込んだ厚底でクッション性と反発力売りの「ヴェイパーフライ」シリーズを発表。18、19年にマラソンの男女世界記録や男子日本記録が更新されるなど好タイムが相次いで急速に普及し、今年の箱根駅伝では8割強の選手が履いたとされる。価格は約3万円。他社も似たモデルで追随している。(共同)

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