陸源堆積物(読み)りくげんたいせきぶつ(その他表記)terrigenous sediment

最新 地学事典 「陸源堆積物」の解説

りくげんたいせきぶつ
陸源堆積物

terrigenous sediment

大陸から運ばれた固体粒子からなる堆積物。化学的沈殿物,生物源堆積物の対語。主要構成物は岩石・鉱物の破片や粘土鉱物。主に大陸棚・大陸斜面の堆積物がこれに相当する。深海底でも混濁流堆積物として陸源の砕屑物が運搬され,海底扇状地などをつくって堆積しており,これも陸源堆積物である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

岩石学辞典 「陸源堆積物」の解説

陸源堆積物

陸地から供給された物質が海に濃集して作られた堆積物.陸地起源の地球表面の堆積物にも用いる語[Murray & renard : 1894].海で堆積した化学的沈澱物や生物岩に対する語.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む