精選版 日本国語大辞典 「陽炎う」の意味・読み・例文・類語
かぎろ・うかぎろふ【陽炎】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 空を赤く染めて光る。また、光や影がゆらいで見える。
- [初出の実例]「秋玲朧の夕紅葉 山の端近くかぎろへる 血汐の色の夕日影」(出典:一高寮歌・春爛熳の花の色(1901)〈矢野勘治〉)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...