精選版 日本国語大辞典 「陽炎う」の意味・読み・例文・類語
かぎろ・うかぎろふ【陽炎】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 空を赤く染めて光る。また、光や影がゆらいで見える。
- [初出の実例]「秋玲朧の夕紅葉 山の端近くかぎろへる 血汐の色の夕日影」(出典:一高寮歌・春爛熳の花の色(1901)〈矢野勘治〉)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...