随分の人(読み)ずいぶんのひと

精選版 日本国語大辞典 「随分の人」の意味・読み・例文・類語

ずいぶん【随分】 の=人(ひと)[=者(もの)

  1. 身分のある人。また、りっぱですぐれている人。ずいぶんなる者。
    1. [初出の実例]「特平家義時子重時、重時子義政、随分之者也。仍執柄雖思食寄弃捐」(出典建内記‐応永三五年(1428)三月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 随分

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む