隔無し(読み)へだてなし

精選版 日本国語大辞典 「隔無し」の意味・読み・例文・類語

へだて【隔】 無(な)し

  1. わけへだてがない。うちとけている。気が合っている。また、肉体関係の間柄である。
    1. [初出の実例]「へだてなく、かたみに顧みるべき人だに」(出典:落窪物語(10C後)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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