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際無し キワナシ

デジタル大辞泉の解説

きわ‐な・し〔きは‐〕【際無し】

[形ク]
限りがない。果てしない。
「才(ざえ)といふもの、いづれも―・くおぼえつつ」〈・若菜下〉
限りなくすばらしい。
「仮名(かむな)のみなむ、今の世はいと―・くなりたる」〈梅枝

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大辞林 第三版の解説

きわなし【際無し】

( 形ク )
限りがない。際限がない。 「あたりを払ひて、-・くめでたくきこえけるに/増鏡 おりゐる雲
限りなくすぐれている。 「仮名のみなむ、今の世はいと-・くかしこくなりにたる/源氏 梅枝

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