障子ケ淵

デジタル大辞泉プラス 「障子ケ淵」の解説

障子ケ淵

滋賀県高島市の鴨川源流にかかる滝群「八ツ淵の滝」に属する8つの滝のひとつ。最下流の魚止(うおどめ)の淵の次に下流に位置する。落差10メートル。名称は、淵の周囲や底の岩に障子の桟に似た線が入ることから。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む