障害者向けグループホーム

共同通信ニュース用語解説 の解説

障害者向けグループホーム

障害者総合支援法に基づき、知的障害者や精神障害者らが支援を受けながら少人数共同生活する場所。一戸建てや賃貸マンションなど形態はさまざまで、入居定員は原則10人以下。運営側は利用者のニーズを踏まえ、食事入浴といった生活上の援助を行う。厚生労働省は運営の透明性を確保するため、事業所ごとに福祉の専門家や地域住民らが運営状況を確認する仕組みを2025年度から導入する。

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