( 1 )①の意味では、挙例の「西説内科撰要」のほか、一八世紀末の翻訳医学書に数多く見える。
( 2 )この語は中国の古典の例には見えず、成り立ちとしては「運動営為」〔和蘭医事問答〕の略、あるいは、「食べ物から得られたエネルギーによる活力」を意味する漢方の「営」を運ぶ意からとも考えられる。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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