障泥を打つ(読み)アオリヲウツ

デジタル大辞泉 「障泥を打つ」の意味・読み・例文・類語

障泥あおりを打う・つ

《「障泥」は、泥よけの馬具で、馬腹の両脇を覆うもの》鐙あぶみで障泥を蹴って、馬を急がせる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「障泥を打つ」の意味・読み・例文・類語

あおり【障泥】 を 打(う)つ

  1. 馬を速く走らせるため、鐙(あぶみ)で、障泥を打つ。
    1. [初出の実例]「一鞭くれ、あをりをうてば」(出典:浄瑠璃・聖徳太子絵伝記(1717)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む