コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

隠居差控 いんきょさしひかえ

大辞林 第三版の解説

いんきょさしひかえ【隠居差控】

江戸時代、公卿・武士に科した刑の一。家禄を子孫に譲らせ、仕事を退かせて自邸に謹慎させるもの。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報