デジタル大辞泉
「隠形法」の意味・読み・例文・類語
おんぎょう‐ほう〔オンギヤウホフ〕【▽隠形法】
真言宗の修法の一。摩利支天の隠形印を結んで真言を唱えると、自分の姿を隠すことができるとする。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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おんぎょう‐ほうオンギャウホフ【隠形法】
- 〘 名詞 〙 姿を隠して人に見せないようにする法。真言秘密修法の一つに摩利支天の隠形の印を結んで、その陀羅尼真言を誦する法がある。隠身法。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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