隠鳥(読み)かくしどり

精選版 日本国語大辞典 「隠鳥」の意味・読み・例文・類語

かくし‐どり【隠鳥】

  1. 〘 名詞 〙 禁じられている鳥を捕獲すること。また、その鳥。
    1. [初出の実例]「隠鳥を売買いたし候もの 双方共に 過料」(出典:徳川禁令考‐後集・第二・巻一二(1731‐44頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む