隣のずこずこ

デジタル大辞泉プラス 「隣のずこずこ」の解説

隣のずこずこ

柿村将彦による小説。現代世界に現れた昔話の“権三郎狸”が世界の終わりをもたらすと宣言したことから始まる、のどかな集落の日常生活の破壊を描く。日本ファンタジーノベル大賞2017を受賞した著者のデビュー作。2018年刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む