隣藩(読み)りんぱん

精選版 日本国語大辞典 「隣藩」の意味・読み・例文・類語

りん‐ぱん【隣藩】

  1. 〘 名詞 〙 となりの藩。隣接する藩。
    1. [初出の実例]「此月の十六日長州侯より隣藩(リンパン)なる亀井家へ書を贈りて」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む