雁字搦め(読み)ガンジガラメ

デジタル大辞泉 「雁字搦め」の意味・読み・例文・類語

がんじ‐がらめ【×雁字×搦め】

1 ひも・縄などを縦横にいく重にも巻きつけて、厳重に縛ること。「雁字搦めに縛りつける」
2 束縛が多くて自由な行動がまったくとれないこと。「規則で雁字搦めにされる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 雁字

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む