雁字搦め(読み)ガンジガラメ

デジタル大辞泉の解説

がんじ‐がらめ【×雁字×搦め】

ひも・縄などを縦横にいく重にも巻きつけて、厳重に縛ること。「雁字搦めに縛りつける」
束縛が多くて自由な行動がまったくとれないこと。「規則で雁字搦めにされる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

がんじがらめ【雁字搦め】

縄やひもを左右上下から幾重にもまきつけること。 「犯人を-にする」
束縛を受けて身動きできないさま。 「義理と人情で-になる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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