束縛(読み)ソクバク

デジタル大辞泉の解説

そく‐ばく【束縛】

[名](スル)
まとめてしばること。しばり捕らえること。
「一たび癖習を成せば、鉄鎖を以て―するよりも強し」〈中村訳・西国立志編
制限を加えて行動の自由を奪うこと。「自由を束縛する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

束縛

米国の作家ロバート・B・パーカーのミステリー(2002)。原題《Shrink Rap》。「女性探偵サニー・ランドル」シリーズ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

そくばく【束縛】

( 名 ) スル
しばること。捕らえること。
行動に制限を加えて自由を奪うこと。 「時間に-される」 「紅塵こうじん深き処に-せられたる身の/日光山の奥 花袋

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

束縛の関連情報