
(李白)集中、古詩多く律詩少なし。五律は
ほ七十餘首
るも、七律は只だ十首のみ。蓋(けだ)し才氣豪
、
(すべ)て
を以て
(めぐ)らす。自ら格律對偶に束
せられ、雕繪の
と長を爭ふを
(いさぎよ)しとせず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...