雄を争う(読み)ゆうをあらそう

精選版 日本国語大辞典 「雄を争う」の意味・読み・例文・類語

ゆう【雄】 を 争(あらそ)

  1. 強さ・たくましさなどをきそう。覇をきそう。抗争する。優劣をきそう。
    1. [初出の実例]「唐国荒乱、両家争雄」(出典続日本紀‐天平宝字七年(763)正月庚申)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む