雄紐(読み)オヒモ

デジタル大辞泉 「雄紐」の意味・読み・例文・類語

お‐ひも〔を‐〕【雄×紐】

先端を結び玉にし、雌紐めひもの輪に通して結び合わす紐。→雌紐

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「雄紐」の意味・読み・例文・類語

お‐ひもを‥【雄紐】

  1. 〘 名詞 〙 雌紐(めひも)と対になって、入紐(いれひも)を構成する紐。先端を結び玉にし、雌紐の輪に通して結び合わす。⇔雌紐
    1. [初出の実例]「若し帯細く濡かにして、数結ぶに速く断えば、紐(めひも)若は玦(ヲヒモ)を安くすべし」(出典:岩淵本願経四分律平安初期点(810頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む