雄麗(読み)ユウレイ

デジタル大辞泉 「雄麗」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐れい【雄麗】

[名・形動]雄々しく美しいこと。また、そのさま。壮麗。「雄麗な富士」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雄麗」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐れい【雄麗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 雄々しくうるわしいこと。雄大で美麗なこと。また、そのさま。壮麗。
    1. [初出の実例]「万庵詩高華雄麗、百拙詩深艱枯勁」(出典:日本詩史(1771)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む