集美学村(読み)しゅうびがくそん

世界の観光地名がわかる事典 「集美学村」の解説

しゅうびがくそん【集美学村】

中国の福建省南部、厦門アモイ、シャーメン)市の北西部にある学園地区。ここは、シンガポールでゴム園を経営して財を成し「ゴム王」と呼ばれた華僑陳嘉庚(ちんかこう)(1874~1961年)の生まれ故郷で、陳嘉庚はここに南洋華僑中学や廈門大学など数多くの学校を創設した。ここには、中国南部の伝統的な建築物が建ち、海岸沿いの美しい光景と相まって美しい景観をつくり出している。学園地区の中には、福建省南部出身の華僑が建てた楼閣が数多く残っている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む