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集落営農組織

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

集落営農組織

集落単位で農家が各自の農地を持ち寄り、共同で農機具を所有したり、農作業を行ったりする組織。任意の組織のほか、各農家の利益増進が目的の「農事組合法人」、完全に営利目的の「株式会社」などの形態がある。県は法人化を推奨するが、会計知識を持つ人材の育成などの課題もある。

(2007-06-17 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

しゅうらくえいのう‐そしき〔シフラクエイノウ‐〕【集落営農組織】

集落など一定地域内で、農家が農業生産工程の全部または一部を共同して行う組織。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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