雌懦(読み)しだ

普及版 字通 「雌懦」の読み・字形・画数・意味

【雌懦】しだ

めめしくよわい。〔北斉書、高祖十一王、永安簡平王浚伝〕宣(帝)、性雌懦、襄(帝)に參(いた)るに、時に涕(なみだ)出づることり。浚、常に左右を責む。何に因りて二兄(文宣)のを拭(ふ)かざると。

字通「雌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む