雌懦(読み)しだ

普及版 字通 「雌懦」の読み・字形・画数・意味

【雌懦】しだ

めめしくよわい。〔北斉書、高祖十一王、永安簡平王浚伝〕宣(帝)、性雌懦、襄(帝)に參(いた)るに、時に涕(なみだ)出づることり。浚、常に左右を責む。何に因りて二兄(文宣)のを拭(ふ)かざると。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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