北斉書(読み)ホクセイショ

精選版 日本国語大辞典 「北斉書」の意味・読み・例文・類語

ほくせいしょ【北斉書】

  1. 中国の正史。五〇巻。唐の太宗の時、李百薬奉勅撰。六三六年(貞観一〇)成立。現存本は後人の補ったもの。南北朝時代の北斉の歴史で本紀八巻、列伝四二巻からなる。二十五史一つ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む