北斉書(読み)ホクセイショ

精選版 日本国語大辞典 「北斉書」の意味・読み・例文・類語

ほくせいしょ【北斉書】

  1. 中国の正史。五〇巻。唐の太宗の時、李百薬奉勅撰。六三六年(貞観一〇)成立。現存本は後人の補ったもの。南北朝時代の北斉の歴史で本紀八巻、列伝四二巻からなる。二十五史一つ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む