北斉書(読み)ホクセイショ

精選版 日本国語大辞典 「北斉書」の意味・読み・例文・類語

ほくせいしょ【北斉書】

  1. 中国の正史。五〇巻。唐の太宗の時、李百薬奉勅撰。六三六年(貞観一〇)成立。現存本は後人の補ったもの。南北朝時代の北斉の歴史で本紀八巻、列伝四二巻からなる。二十五史一つ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む