精選版 日本国語大辞典 「雑の題」の意味・読み・例文・類語
ぞう【雑】 の 題(だい)
- =ぞうだい(雑題)
- [初出の実例]「雑の題にて季をよむ事は当季はくるしからず。但、他の季はわろし」(出典:近来風体(1387))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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