雑種文化(読み)ザッシュブンカ

デジタル大辞泉 「雑種文化」の意味・読み・例文・類語

ざっしゅぶんか〔ザツシユブンクワ〕【雑種文化】

加藤周一による評論。昭和31年(1956)刊。純粋な西洋文化に対し、日本の文化を「伝統基盤とする雑種文化」と位置づけて論じた文化・文明論。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む