普及版 字通 「雕巧」の読み・字形・画数・意味
【雕巧】ちようこう(てうかう)
に錦
を用ふる處、雨の沾濕(てんしふ)する
と爲るを患(うれ)ふ。綵珠を
り雜(まじ)へて
(ふもう)と爲し、
(もろもろ)の雕巧を備ふ。~左右五百人、常に以て自ら隨ふ。
走
來し、略(ほ)ぼ暇息せず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...