雕板(読み)ちよう(てう)ばん

普及版 字通 「雕板」の読み・字形・画数・意味

【雕板】ちよう(てう)ばん

木版版木。〔書林清話、書に刻板有るの始め〕家訓序に據るに云ふ、中和三年癸卯夏~、旬休に書を重東南す。其の書、陰陽雜記・占・相宅・九宮五、多し。字書小學り。(おほむ)ね雕板印紙、染(しんぜん)して曉(さと)るべからず。是れを書にるの始めと爲す。

字通「雕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む