雕板(読み)ちよう(てう)ばん

普及版 字通 「雕板」の読み・字形・画数・意味

【雕板】ちよう(てう)ばん

木版版木。〔書林清話、書に刻板有るの始め〕家訓序に據るに云ふ、中和三年癸卯夏~、旬休に書を重東南す。其の書、陰陽雜記・占・相宅・九宮五、多し。字書小學り。(おほむ)ね雕板印紙、染(しんぜん)して曉(さと)るべからず。是れを書にるの始めと爲す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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