普及版 字通 「雕板」の読み・字形・画数・意味
【雕板】ちよう(てう)ばん
柳
家訓序に據るに云ふ、中和三年癸卯夏~、旬休に書を重
の東南に
す。其の書、陰陽雜記・占
・相宅・九宮五
の
、多し。
字書小學
り。
(おほむ)ね雕板印紙、
染(しんぜん)して曉(さと)るべからず。是れを書に
板
るの始めと爲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...