離岩(読み)はなれいわ

精選版 日本国語大辞典 「離岩」の意味・読み・例文・類語

はなれ‐いわ‥いは【離岩】

  1. 〘 名詞 〙 川、海などの中に孤立してある岩。
    1. [初出の実例]「沖津嶋ゆく人かたきはなれ石にやすくも鳥の立居する哉〈源仲正〉」(出典:丹後守為忠百首(1134頃か)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む