精選版 日本国語大辞典 「離庵」の意味・読み・例文・類語
はなれ‐いお‥いほ【離庵】
- 〘 名詞 〙 人里離れたところにある庵。
- [初出の実例]「かきかべもあれし田中のはなれ庵是や一間四面なるらむ」(出典:狂歌・堀河百首題狂歌集(1671)雑)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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