離散化(読み)リサンカ

デジタル大辞泉 「離散化」の意味・読み・例文・類語

りさん‐か〔‐クワ〕【離散化】

[名](スル)discretization》連続的な物理量信号を、一定の量や間隔で区切った非連続的な値で表すこと。アナログ信号デジタル信号に変換することや、構造計算で構造物を細かく格子状に区分けすることなどをさす。これによりコンピューターによるデータの取り扱いや計算が容易になる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む