難産色に懲りず(読み)ナンザンイロニコリズ

デジタル大辞泉 「難産色に懲りず」の意味・読み・例文・類語

難産なんざんいろりず

難産で苦しんだ女が、懲りもしないで、また色事を行う意から》苦しんだことを忘れ、懲りずにまた同じ事を繰り返すことのたとえ。喉元過ぎれば熱さを忘れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「難産色に懲りず」の意味・読み・例文・類語

なんざん【難産】 色(いろ)に懲(こ)りず

  1. 難産で苦しんだはずの女が、出産が終わると懲りもせず、また色欲にふけること。のど元過ぎれば熱さを忘れる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む